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オルソケラトロジー??

“オルソケラトロジー”とは近視進行抑制治療のひとつの選択肢です
わかりにくいので言葉を分解してみると実は、

オルソ ケラト ロジー の3要素から成り立っている用語なのです

オルソ Ortho 整える
ケラト Kerato 角膜の
ロジー -logy 方法論

これらをつなぎあわせると“角膜の形を整えて治療をする方法”といったニュアンスになります

もうひとつわかりにくいのが“近視進行抑制治療”
こちらも分解すると、
近視 進行 抑制 治療 の4要素から成り立っていることがわかります

前提となるのは近視が専らある程度の年齢まで成長とともに進行する(言い換えれば、近視の度が強くなっていく)という点

近視の度が極端に強くなると裸眼ではかなり近くの物しかくっきり見えないだけでなく、厚い眼鏡が必要になり重くなったり、眼球のトラブルが発生するリスクが上がるとされます

逆に言うと近視をなるべく進行させないことで問題が生じにくくなると期待され、これを狙うのが“近視進行抑制治療”

“近視進行抑制治療”の選択肢には様々なものがあり、オルソケラトロジーはそのひとつです

なお、オルソケラトロジーには小児の近視の進行を抑制するという長期的な効果もありますが、起きて活動している時間帯を裸眼で過ごせるという短期的な効果もあるため目的によっては成人でも有意義です

オルソケラトロジーを含めた近視進行抑制治療を実施するには眼が要件をクリアしている必要があります。また、健康保険が適用されない自由診療に区分されます

続きはこちらをご参照ください

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